思考が未来を決める

眩しい 二人 人生

眩しい 二人

 

考えることはとても重要な事です。

当然、寝ているときは考えることができません。

無意識にイメージはしていますが…。

なので、朝起きてから、夜寝るまでの間、

一体どれだけ考えているのか?

ということです。

 

ご飯食べて、歯を磨いて、

会社や学校に行って、

それぞれやるべきことをやって家に帰る。

隙間時間はスマホを弄って時間を潰す。

 

それで家に帰ってテレビでも見ていたら、

考える時間は殆どないに等しい。

まだ家族など喋り相手がいたら、

脳は活性化するかもしれない。

一人暮らしだったらもう…。

 

いずれにしても、考える時間を確保しないことには、

人は考えようとしない。

仕事で忙しいという言い訳をしていても仕方がない。

 

考えないというこは、

つまり毎日同じような生活を送っているということに他ならない。

そういう人生を送りたいならそれでも良いかもしれないが。

現状維持をするなら、すべての夢が叶ってからでも遅くはない。

 

考えないということは、延長線上の人生しか待っていないということになる。

方向性が変わるとしたら、

天災が起こるとか、身内に不幸が起こるとか、

何か特別なことが他から起こらないと変われない、

受動的な人間になってしまう。

 

自分の人生をより豊かに、より幸せにしたければ、

自分から行動を起こす必要があるということです。

空からお金が降ってきたり、

ベストパートナーが降ってくるということはないのです。

 

行動を起こすには、まず考えるということをしないといけない。

考える前に行動することはリスクである。

どういう結果が現れるか分からないからである。

勿論、考えていても、

考えていた通りの結果が出るとは限らないが、

考えもせずに行動するよりはましである。

 

では、何を考えるのかといえば、

勿論、自分が欲している結果である。

欲しくもないものの為に行動する強者は、

いないと思う。・・・多分。

 

いや、むしろそれは自分だったのかもしれない。

したくもない仕事をして、

安月給をもらっていたのだから。

考えることをしないで生きていると、

こういう目に合うのです。

くれぐれも真似をしないように。

 

考えることをしないで生きていると、

動物と同じような生き方になってしまう気がする。

つまり、先のことを考えずに、

今が良ければそれでいいという生き方。

勿論、今も大事かもしれないが、

将来の自分もかなり大事だろう。

 

何も考えていないと、

将来の自分が可哀そうである。

放置プレイにされているのだから。

 

将来の自分はどうなるか、

なってみないと分からないこともあるが、

だからといって、何もしないのは良くない。

今のうちから、しっかり目標を立てて、

行動していくべきだ。

 

考えるべきことは、目標であり、

目標達成までの道のりである。

更に付け加えるなら、

何のための目標なのかという目的も考える必要がある。

 

この辺を曖昧にしていると、

やる気もなくなってくるし、

行動もしたくなくなってくる。

努力することが辛くなってきて、

元の生活に戻るというお決まりのパターンになってしまう。

 

目標を立てるなら、より具体的にした方がいい。

いくら稼ぎたいのか?

どんなパートナーが欲しいのか?

どこにどんな家を建てたいのか?

など、

他人の目は気にする必要はなく、

自分が本当に求めていることを明確にすることです。

 

そして、その目標を達成するためのルートも考える必要がある。

何をどうやれば実現できるのか?

今まで通りのことをやっていても、

ほぼ確実にダメでしょう。

なぜなら、過去にしてきたことが、

今の結果だからです。

 

今までとは違うことをしないと、

欲しいものは手に入らない。

何をしていいか分からないなら、

既にそれを実現させている人から学ぶのが近道です。

つまりメンターという存在ですね。

アドバイスをもらえれば、

すごく楽に進んでいくことができます。

身近にいなければ、

本を読むでもいいでしょう。

新しい知識を吸収すれば、

新しい行動もできます。

生涯勉強というのは、

こういうことを言うのでしょう。

 

どういう行動をすればいいのかわかってきたら、

後は、実際に行動するのみ。

考えたり、本を読んだりしている人はいますが、

それを行動に移している人は少ないのです。

考えたことを実際に行動するだけでも、

素晴らしいことです。

自分を褒めよう。

 

そして、一回の行動で上手くいくことはほぼないということも、

知っておく必要があります。

何十回も、何百回も行動しないと、

達成できないかもしれない。

そこまでやり続けられるかどうかが、

成功か失敗かの分かれ目です。

 

ざっくりとした流れでしたが、

成功者の多くはこういう道を歩んできたことでしょう。

成功者は、天才なのではなく、

努力家なのです。

 

そして、考えることはとてつもなく重要な事なのです。

特に自分の人生をどうしていきたいのかを、

よく考えておくべきです。

考えていないと、

周りに流される漂流者になってしまうのです。

 

そして、行動するなら若い方がいいに決まっています。

失敗してもリカバリーしやすいからです。

だからといって、過去に戻ることはできません。

これからの人生で一番若い時は今です。

今考えて行動していきましょう。

 

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