自分より他人

絵画

tpsdave / Pixabay

寂しい、辛い、虚しいなど、

孤独を感じることは、

誰にでもあることです。

 
誰かといないと、

安心出来ない、

落ち着かないというなら、

その誰かを作る努力をするべきです。

 
ただ、孤独感を埋めるためだけに、

パートナーを作るのは、

依存していることになるので、

気をつけなければいけません。

 
一人でいても平気と言える、

精神状態の人は、

他人との関係も上手く築いて行けるでしょう。

 
また、孤独感が強くなった時は、

自分のことばかりを考え過ぎの傾向があります。

 
そういう時は、

他人に目を向けると良いでしょう。

 
自分は何がなくて、

不幸、寂しいと考えるのは止めて、

他人のために、

何が出来るのだろうか?

と考えることです。

 
他人から何かを求めてばかりいては、

依存性の人とかわりません。

 
他人に与えることで、

他人から好かれるのです。

得るのではなく、

与えるのです。

 
与えるものは、

何でも良いのです。

時間、お金、労力、愛等々、

自分の出来ることで良いのです。

 
自分の与えたものしか、

他人の記憶には残らないのです。

自分が何をどれだけ持っていようが、

関係ないのです。

 
他人のため、世の中のために、

出来ることを、

始めていこう。

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