時間は有限

風景、湖、板橋

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1日は24時間あり、

これは、誰もが平等に与えられている財産です。

 
毎日を忙しく過ごしていると、

次の日も必ず来ると、

当たり前のように思われているが、

いつか必ず次の日が来なくなる時が来る。

 
つまり、生まれて来たからには、

必ず死を迎えるということです。

 
私たちに与えられた時間は、

有限ということになります。

 
いつまでもある訳ではないのです。

しかも、一度使ってしまうと、

取り返しがつかないのです。

 
時間は常に一方通行なのです。

逆走は出来ないのです。

 
だから、時間を潰すというような、

無駄遣いは慎むべきです。

 
それは、人生を無駄にしているに等しいです。

そして、本当に大切なことに、

貴重な時間を使っていくべきです。

 
大切なことは、人によって違って来ますが、

自分にとって大切なことに使えば良いのです。

 
自分にとって、意味のあること、

価値のあること、

重要なことなど、

これさえ達成出来れば、

満足して死ねると言えるもののために、

努力する時間を使っていくことが、

充実した時間の使い方と言えるでしょう。

 
これからは、

価値ある時間の使い方をしていこう。

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