心が強くなる言葉、自分、気持ち

先週末に引き続き、『心が強くなる言葉』より、印象に残った言葉を紹介していきます。

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今日は第2章、『生』…『言葉には人生を左右する力があるんです。』の続きになります。

『苦労したり、悩んだり、人を憎んだり、恐れたり、悲しんでるとき、気持ちいいですか。

あんな嫌な気持ちはなかろう。

その嫌な気持ちをなぜ心にさせるんだ。』

あなたは、自分自身にどんな気持ちを味わせていますか?

 

例え嫌なことが起きても、まともに受け入れないように気をつけましょう。心をネガティブにさせると、行動もネガティブなものになり、結果もネガティブなものになります。負の悪循環に陥らないためにも、明るいポジティブな面を探して、見るように心掛けましょう。

何を見るのか、どこを見るのかは、癖のようなものなので、直ぐには直らないかもしれません。でも、常に意識して明るい面を探す努力をしていけば、やがて習慣として身につくようになります。習慣化するまでに、およそ3週間くらいかかるそうなので、紙に書くなどして、毎日の日課にしていきましょう!

 

『本当の幸福というのは、人生がよりよく生きられる状態に自分ですることなんだもん。

自分でしないで、ほかからしてくれることを待っているかぎりきやしないよ。』

あなたは、自分の幸福を外部環境に依存させてはいませんか?

 

誰かが何かをしてくれたなら、自分が幸せになれると考えていたら、いつまで経っても幸せになることはないでしょう。棚ぼたで幸せを感じることはありません。もしそれで感じているとしたら、幻想か何かでしょう。自分自身で考えて、行動し、掴みとった幸福こそ、本当の充実した幸せが得られるんだと思います。

そして、自分を幸せにするコツは、他人を幸せにすることです。ボランティアでもいいですし、仕事でもいいです。働くことは、その最たることですね。働くことは傍を楽にするという意味がありますから、とてもやりがいがあり、尊いことです。今利用している物やサービスは、誰かが働いてくれたお陰で存在しているのです。感謝を忘れずに、大切に使いましょう。

すべての人に言えることですが、特に幸せを感じられない人は、人の幸せのために考え、行動していきましょう!

巡り巡って、自分も他人から幸せにしてくれるようになります。

先に与える、先に貢献するという心掛けを持つようにしましょう!

 

 

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