幸せな人生の歩み方

偉人・賢人たちの知恵を学ぶことは、悩みの解消や問題解決、自己成長、目標達成、願望実現に大変役立ちます。自ら見聞きして来た名言・格言を紹介していきますので、よりよい人生のお役に立てれば幸いです。

ほめる

   

昨日に引き続き、『人を動かす』より、印象に残った言葉を紹介していきます。

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今日は、『幸福な家庭をつくる七原則』の4番目です。

ほめる。

『男性は、自分を美しく見せようとする女性の努力を、賞賛すべきだ。女性は服装に対しておどろくべき関心を持っている。』

あなたは、相手の関心していること、努力していることに気づき、ほめ言葉を送っていますか?

 

特に日本人の男性は、こういった女性の姿に対して疎いものがあるのではないでしょうか。

服装の変化はもちろん、髪を切ったことや、化粧を変えたこと、痩せたことなど、意識が向かないとなかなか気がつかないものです。

女性の努力に気がつかないので、ほめてあげることも出来ません。その結果、関係が悪くなり、別れることにもなりかねません。

もちろん、逆の立場にも言えることで、自分が頑張っていることを、認めてもらえなかったら、落ち込みますよね(^_^;)

人と会えば、良いところを探す習慣を身につけて行きましょう!そして、ほめ言葉をかけてあげましょう!

 

『女性が夫によって幸福を与えられるとすれば、その幸福は、夫の賞賛と愛情以外のどこにもない。

そして、その賞賛と愛情が真実のものであれば、それによって夫の幸福もまた保証される。』

あなたは、相手に賞賛と愛情を与えていますか?

 

ナポレオン・ヒルの成功哲学で学んだことで、『代償の法則』というものがあります。相手に与えたものが、自分のところに返って来るのです。

パートナーに賞賛と愛情を与えれば、自分にも賞賛と愛情が与えられるのです。幸せな家庭をつくるには、欠かせない行動ですね。

また、以前紹介した、『人に好かれる六原則』の6番目、『心からほめる。』にも書いたことですが、

『人間は自分が重要な存在だと自覚したい・・・』

相手をほめるという行為は、相手に重要感を持たせるとっておきの方法です。人はほめられることに飢えていると書かれていますので、それが出来る人は、より好いてもらいやすい存在になれるでしょう。

ただ気をつけたいのは、見え透いたお世辞ではなく、誠意を込めて、心から認めて、惜しみなくほめることが大切です。

口先だけではダメだということです。誰もそんなものは求めていません。しっかり相手の長所や、努力しているところを見つけて、心からほめてあげましょう。

より良い人間関係を築く第一歩は、相手をほめることからです。

 

 

 

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