外に関心を向ける

森、橋

PublicDomainPictures / Pixabay

自分の関心は、どこを向いているだろうか?

 
内向的な人は、

自分のことに関心が向くし、

外向的な人は、

外に関心が向く傾向があります。

 
自分のことで、

直ぐにくよくよ悩んでしまいやすい人は、

自分の方向に関心が、

向いているからだと言えます。

 
決してそれが悪いことではないけど、

それで、自信をなくして、

いつまでも、自分の悪いところを見ているようでは、

健康的とは言えません。

 
そういう人は、

他人や外の世界に関心を向けることです。

 
外に関心を向ければ、

自分に関心を向けることが出来なくなり、

必要以上に落ち込むことはなくなります。

 
他人の方が、

もっと悩んでいたり、

環境や状況が悪いところはたくさんあります。

 
自分が一番悪い状況にいると、

思っている人にとっては、

まだまだ良い方だと気づくことが出来るでしょう。

 
そういう困っている人や、

深刻な状況に対して、

少しでも、自分が出来ることをしてあげることで、

自分が成長して、

自信にも繋がります。

 
上を見ても切りがないように、

下を見ても切りがないのです。

 
他人と比較して落ち込むことは、

論外ですが、

落ち込んでしまうようなものを見るのではなく、

自分にとって、プラスになるようなものに、

積極的に関心を向けるようにしていこう。

 
どこに関心を向けるかは、

自分でコントロール出来るのです。

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